第15回日本摂食嚥下障害看護研究会「研究会抄録・略歴」

金谷潤子先生 抄録 

第15回日本摂食嚥下障害看護研究会シンポジウム「COVID-19が食支援に与えた影響」コロナ以降の在宅医療

医療法人札幌手術センター 札幌麻酔クリニック 金谷潤子

新型コロナ肺炎の影響を全世界が受けてから3年が経過しました。
マスクや消毒、発熱に対しての初動方法などたくさんの変化が在宅医療にも訪れました。
ただ、どんな感染症が流行ろうとも私たち在宅医療者の担いは変わりません。
在宅医療は、障害者や高齢者の方々がご自宅や施設に居ながら、安心して医療サポートを受けることができるためのシステムです。
それは何が起きても変わらないはず。
発熱して困っている在宅療養者に在宅医療者が支援をすることが叶わないならば、在宅医療は感染症により機能停止と言って良いでしょう。
しかし、国も厚労省も医師会もそのようなことは明言せず、むしろコロナ禍では在宅医療が頑張って欲しいとエールを送っているのです。
それならば発熱していても、コロナ感染していても在宅療養をサポートするための工夫をするべきで、
それができないならば在宅医療とは言えない筈です。
私はこの3年、何も変わらず淡々と在宅療養サポートを継続して来ました。
癌末期の方、病院面会ができず、ご自宅看取りを選択される事が非常に増えました。
発熱も咳も私たちにとっては日常です。
私は自分が他者に広めない様に自己免疫力を高める最善を尽くしながら、お困りの方々のご不安や辛さを少しでも改善するために尽力して参りました。

変わらないことと、
変えてはいけないこと、
変えていくべきこと、
変わっていくこと、
それをしっかりと意識することが大切と考えております。

金谷潤子先生 略歴

【勤務先】 

医療法人札幌手術センター 札幌麻酔クリニック

【略歴】 

1990年 札幌医科大学医学部卒業・札幌医科大学附属病院麻酔科
2014年 札幌麻酔クリニック副院長・在宅診療部長

若松昌樹先生 抄録

第15回日本摂食嚥下障害看護研究会シンポジウム「COVID-19が食支援に与えた影響」『ソーシャルワークにおける嚥下障害者支援の現状と課題について』

社会医療法人医仁会 中村記念病院 医療相談課長 若松昌樹

退院支援を行う際、自宅に戻るための条件として患者と支援者双方の頭を常に悩ませるのは、排泄行為、移動動作、そして食事行為である。これら3つの行為の獲得は、自宅退院を成功に導く重要な要素となる。

掃除や洗濯、炊事が出来なくても、直接生命維持に関わるものではないため他のサービスで代用することは可能だが、嚥下障害を呈した重度後遺症患者を家族が自宅に引き取るためには、家族側から提示された要望を一つひとつクリアしていかなければならない。嚥下調整食が介助で経口摂取可能になり、ポータブルサクションを導入し、家族に吸引のトレーニングを行えるまでに至るケースは、患者総数の中の極少数である。

MSWはただ単に患者の病態やADLの状態を把握して退院支援をするのではなく、患者側の経済的事情、自宅の内部構造、同居家族の勤務形態など、あらゆる情報を取り込んで社会診断・社会治療を行っていく。中には懸念材料が複雑に絡み合い、患者の希望にまったく添えないというケースも多々存在する。

今回は、実際に治療に携わるスタッフの皆さんが患者の自宅退院に向けた支援を開始するにあたり、表面上には中々浮上してこない退院を阻害しうる諸事情につき、私が知る限りの情報を提供していきたいと思う。

自分が担当している患者が、なぜ自宅退院できそうなのに長期療養型の病院に転院していくのか、また、退院できないと思っていたのに意外にあっさりと自宅退院が決まったなど、皆さんは様々な疑問をお持ちのことと思うが、退院支援の過程でMSWが直面する様々な課題と対応策を知ることで、皆さんの疑問が少しでも解消されたら幸いである。

若松昌樹先生 略歴

【勤務先】 

社会医療法人医仁会 中村記念病院

【略歴】 

平成5年3月 道都大学(紋別キャンパス)社会福祉学部 社会福祉学科卒
平成5年4月 社会医療法人医仁会 中村記念病院 医療相談課に入職
以後、医療ソーシャルワーカー(MSW)として急性期病棟、回復期リハビリ病棟
障害者病棟および外来患者の相談支援業務に従事。

【資格等】

社会福祉士
社会保険労務士
介護支援専門員(ケアマネジャー)
医療メディエーション基礎研修修了

石田晴夏先生 抄録 

第15回日本摂食嚥下障害看護研究会シンポジウム「COVID-19が食支援に与えた影響」「COVID-19が食支援に与えた影響」

医療法人渓仁会 札幌西円山病院 栄養部管理栄養士 石田晴夏

新型コロナウイルス感染症が発生してから、私たちの生活に様々な影響が現れました。
行動制限等による精神的ストレスや、あらゆる場面でのマスク着用、手指の消毒、自由に友人や職場の仲間、家族とも食事を共にできない等、多方面で我慢の連続であったと思います。
医療現場では、患者様と会話をするにもマスク、ゴーグル、状況に応じてガウンの着用が必要となり、患者様との会話の時間も可能な限り短くするよう院内での感染対策も強化されています。
現在では当たり前の環境となりましたが、数年前まではの普通が現在では通用せず、どこの医療現場でも業務量は増加していると思います。
患者様にとっても同様で、ご家族との面会も困難となり、病室で談笑することや一緒に食事をすることもできず大変ストレスの多い入院生活を送られていると思います。

そんな状況が続く中、当院では2021年5月に新型コロナウイルスが院内で流行しクラスターとなりました。隣接する特別養護施設でも同時期にクラスターが発生し市中感染も急激に増加しており、「市内の病床逼迫の為、各医療機関で陽性者が出た場合は自院で対応するように」と札幌市より指示があり、当院に新型コロナウイルス感染症病棟が設置されました。私はここでの病棟専従管理栄養士として従事し、感染対策を行いながらどのように栄養管理を実施するか、どこまでやればよいのか、日に日に体力が消耗し満足に栄養が摂れない患者様が増える中、患者様に直接対面できない私にはなにができるのか等日々葛藤を重ね従事しておりました。

今回は微力ながらも新型コロナウイルス感染症病棟での管理栄養士としての取り組みや経験、体験を皆様にお伝えできればと思います。

石田晴夏先生 略歴

【勤務先】
医療法人渓仁会 札幌西円山病院 栄養部

【略歴】

平成28年3月 羽衣国際大学人間生活学部食物栄養学科 卒業
平成28年6月 RIZAPGROUP株式会社 営業部(パーソナルトレーナー) 入社
平成30年11月 独立行政法人国立病院機構北海道医療センター 栄養管理室 入職
令和3年1月 医療法人渓仁会札幌西円山病院 栄養部 入職

【資格等】

管理栄養士

 

大久保抄織先生 抄録

第15回日本摂食嚥下障害看護研究会シンポジウム「COVID-19が食支援に与えた影響」「COVID-19が食支援に与えた影響 〜看護師の立場から〜」

医療法人社団静和会 介護老人保健施設 エル・クォール平和 老人看護専門看護師 大久保抄織

新型コロナウイルスの感染拡大により、施設の高齢者の生活にさまざまな影響がありました。その中でも、食事環境と終末期の過ごし方に対する価値観の2つの変化を感じています。
食事環境としては、以前は外出中の外食や面会時の会食が家族団欒の時間となっていました。施設の食堂は他の高齢者との交流の場であり、会話を楽しみながら食事を楽しむ場でもありました。

しかし、現在は面会や外出の制限により家族との触れ合いが激減しています。食堂には人との間に飛沫防止のつい立てが設置され、食事中は“黙食”となりました。高齢者が発熱したり濃厚接触者となった場合は個室での隔離となり、使い捨て容器に盛り付けられた食事を独りで摂取することにもなります。

また、終末期の過ごし方に対する高齢者や家族の選択が変化していると感じます。口から食べられなくなったらどうしたいかという問いかけに対し「自然に任せたい」と希望する人がいる一方、「点滴くらいはしてほしい」「いざとなったら病院に移りたい」と医療の介入を望む人もいます。

しかし、当初は医療の介入を希望していても、病院に行ったら面会できなくなるからと医療の介入より家族との時間を優先するケースが増えています。その場合、口から食べられるだけを支援し、最期まで本人の側にいることができたことに家族は満足するのです。
本来食事はただ単純に栄養を摂るためだけのものではありません。そこには五感から受けとる食べる喜びや楽しみ、食事そのものを豊かにする人との触れ合い、食事時間を終えたときの満腹感も含めた満足感などがあり、人の生活を潤すものであるとも言えます。

コロナ禍において、これまでと同様の食事環境を作ることは困難です。それを受け入れつつ、感染対策をとりながら人との触れ合いを大切にできる工夫と意識が必要となります。そして高齢者と家族が最期まで何を大切にして過ごしていくのか、コロナ禍だからこそ何度も話し合っていくことが重要です。どのような状況下でも食事が人の生活を潤すことができるよう、私たちの柔軟な支援が求められています。

大久保抄織先生 略歴

【勤務先】
医療法人社団静和会
介護老人保健施設 エル・クォール平和

【略歴】

北海道大学医療技術短期大学部看護学科卒業。看護師免許取得後、脳神経外科や一般外科病棟などで勤務し、1997年、介護老人保健施設エル・クォール平和の開設時より勤務し現在に至る。2012年、北海道医療大学大学院看護福祉学研究科看護学専攻に入学。2014年に大学院を修了し、同年老人看護専門看護師の認定を受ける。現在は看護・介護部看護科長に就き、施設内多職種の教育や施設内外の高齢者の生活の質向上に向けて取り組んでいる。

【資格等】

看護師
介護支援専門員
老人看護専門看護師

大澤歩先生 抄録 

「臨床における看護研究の進め方 ~臨床での看護実践を可視化する~」

医療法人財団 光明会 明石こころのホスピタル 看護部副部長 大澤歩

筆者は大学等の高等教育機関のない地方の病院で看護研究の支援をしてきた経験から、臨床での看護実践をカタチにし、成果として公表していくことの困難さを実感してきました。
臨床での実践における疑問をそのままにせず、文献でエビデンスを調べたり、疑問を解決すべく看護研究として取り組みその成果を共有していくことは、目の前にいるケアの受け手だけでなく、将来ケアの受け手となる方のケアの質向上につながります。その意味で、「臨床での看護実践を可視化する壁」を乗り越え、専門職として主体的に看護研究に取り組める看護師が増えるとよいなと考えています。
本講演では、臨床での具体的な研究疑問を取り上げながら、「臨床での看護実践を可視化する壁」となり得るいくつかのTipsを交えて、以下のような内容についてお話できればと思います。

1.臨床看護師にとっての看護研究
今年は研究担当者!?…日々の実践から浮かび上がる疑問
業務改善と看護研究は違うの?

2.研究テーマはどう決める?絞り込む?
PICO/PECO

3.文献検討の進め方

4.研究デザインを決める
研究疑問には型がある…私たちの研究はどの型?
型にあった研究デザインを選ぶ

5.研究計画書を書く
担当者とスケジュールを決めよう~学会発表まで~
支援者(看護管理者、専門・認定看護師、研究経験者)を得ることの大切さ

6.倫理審査を受審する
研究対象者への説明のための準備をしよう

7.研究データ収集~分析~結果まとめ

8.研究成果の発表
成果の公表と共有→看護の実践知として活用されるものに

大澤歩先生 略歴

【勤務先】
医療法人財団 光明会 明石こころのホスピタル

【略歴】
2002年に神戸市看護大学大学院博士前期課程(基礎看護学)を修了し、2003年よりJA北海道厚生連帯広厚生病院 救急・集中治療病棟に勤務、看護主任・看護科長・教育担当副部長としてスタッフの看護研究指導を経験。外部講師の協力を得て院外研究発表を目指した研究支援体制を構築した。
2016年より、神戸市看護大学看護学部 基盤看護学領域の助教として基礎教育に携わりつつ、看護倫理・看護管理に関する研究に取り組む。2020年 甲南女子大学看護リハビリテーション学部講師を経て、2022年4月、医療法人財団光明会 明石こころのホスピタル 看護部副部長に就任、現在に至る。

内橋恵先生 抄録

納得性の高い退院支援の提案 ―意思決定支援ツールOOVLを用いてー

脳卒中と栄養ケア コンサルタントナース(Nurtureナーチャー) 内橋恵

我が国の超高齢化を背景に、人々の医療への意識に変化が起こっている。厚生労働省は、平成30年に「人生の最終段階における医療・ケアの意思決定プロセスに関するガイドライン1」」の改定を行い、より明確に本人の意思を尊重すべきと示した。患者が病院での治療などを終え、次の段階に移行するにあたり、多職種による協働を求められる中、専門性の違いや個人の価値観から意見が対立し、患者の意思(希望)が置き去りにされる場合もある。

OOVLは、Corcoranらが臨床看護実践の中で、意思決定者や医療者も含む、周囲の人々の状況のさまざまな側面について考えた組み合わせを通して、開発されたツール2)(図1)である。また、OOVLは、Options:選択肢、Outcomes:成果、Values:価値・重みづけ、Likelihoods:実現可能性の略称であり、意思決定に関係する各要素を1つの表に組み合わせ『見える化』する過程において思考がまとまっていくとされている。さらに、本ツールの『見える化』は、応用範囲が広く、個人の思考をまとめるだけでなく、チームによる意見の集約、組織の意思決定など多様な場面において納得を得やすいという特徴がある。そのため,非常に臨床における活用価値が高いツールである。一方、働き方改革の促進による看護業務の効率化・生産性の向上、限られた時間内でカンファレンスを行っており、患者や家族の意思決定支援へのアプローチに限界がある。

今回、OOVLのミニ講義とラクナ梗塞後、廃用症候群から誤嚥性肺炎を発症したAさんの退院支援に焦点をあてOOVLが患者・家族の納得が得られ最適解を導き出すことに役立つツールとして機能すると、共通理解することを目指す。
(図1 OOVL表)


引用・参考文献

1)厚生労働省.(2018).人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン.https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000197665.html (閲覧日2022年8月30日)

2)Lewis M, Hepburn K, Corcoran-Perry S et al.(1999): Options,Outcomes,Values,Likelihoods Decision-Making Guide for Patients and Their Families.Journal of Gerontological Nursing,25(12),pp.19-25. 

3)内橋恵、柳澤沙也子、青山ヒフミ(2020):納得性の高い意思決定支援 OOVLで思いを見える化、看護、日本看護協会出版会、72(12),63-80.

内橋恵先生 略歴

【勤務先】
訪問看護師・急性期・回復期と臨床経験を積むなかで、患者様の状況に基づく「脳卒中と栄養ケアの支援」を現場の看護師に伝えることが社会使命であると感じ、2019年コンサルタントナースNurtureを立ち上げる。現在、主に生活期の在宅支援に関わっている。

【略歴】
2016年 日本看護協会認定 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
2021年 甲南女子大学 看護学研究科 博士前期課程修了
同年  甲南女子大学 研究生として在籍中

【資格等】
日本臨床栄養代謝学会 学術評議員 看護部会委員
日本リハビリテーション看護学会 教育プロジェクト指名委員
日本リハビリテーション栄養学会 看護師部会員
日本リハビリテーション医学会 専門職会員
日本摂食嚥下リハビリテーション学会 など.
(保有資格)
NST専門療法士・摂食嚥下リハ学会認定士・サルコペニアフレイル指導士
リハ栄養指導士・医療的ケア教員
日本救急医学会ICLSおよび日本脳神経学会ISLSインストラクター

石田慶嗣先生 抄録

「コロナ禍でこころと身体を整える―仏教的視点から考える—」

浄土真宗本願寺派 菊枝山慶誠寺 住職
学校法人旭川龍谷学園 旭川龍谷高等学校 理事長
学校法人菊枝学園きくし幼稚園 理事長/園長
社会福祉法人教證会 認定こども園 龍谷きくし保育園 理事長   石田 慶嗣

日本は今、数年に及ぶ新型コロナウイルス感染症で経済が疲弊し、多くの方々が心身ともに疲労している状況です。その中で、エッセシャルワーカーの皆様の新型コロナウイルス感染症対応での、日々の献身的なご活躍に心から感謝の意を捧げます。
さて、コロナ禍で外出もままならない中、精神的にも心にダメージを被っている方々が多いと聞きました。仏教的視点から考えてみると、数百年前に疫病が流行って多くの方々が亡くなっていく中、精神的な支えとしての仏教が果たした役割は大きかったと思います。
仏教では2500年前のお釈迦様の時代から伝わっている温浴に関わる経典があります。『佛説温室洗浴衆僧經』(大正No.0701安世高譯)。そこには沐浴の法であるが、七物を使って七病を除去し七《福》報を得る ものであると書かれています。つまり、温浴すれば、七つの病がなくなるということです。
沐浴の方法であるが、「七物」は、沐浴に必要な7つのアイテムのことで、

①火は薪ストーブや風呂を温めるもの ②水は風呂や体を洗うためのもの ③豆は体を洗うための粉 ④蘇膏は芳香物 ⑤淳灰は洗剤 ⑥楊枝は歯ブラシ ⑦内衣は入浴時に着用する衣服とあります。現代の入浴に関するものとほぼ同じであります。
また「七病」は入浴によって解消される病気のことで、①肉体的な病気を治す ②風邪をひかなくする ③手足のしびれを取る ④冷え性を改善 ⑤熱をさます ⑥不清潔をなくす ⑦だるさや眼の疲れを取る と記されています。このことからも、仏教とサウナの親和性は非常に高いと言えるでしょう。
今回の講演では、仏教とサウナを通して、こころと身体を整える方法などを探っていきたいと思います。

石田慶嗣先生 略歴

【勤務先】
浄土真宗本願寺派 菊枝山慶誠寺 住職
学校法人旭川龍谷学園 旭川龍谷高等学校 理事長
学校法人菊枝学園きくし幼稚園 理事長/園長
社会福祉法人教證会 認定こども園 龍谷きくし保育園 理事長

生年月日】
昭和49年7月11日(48歳)

【学歴】
龍谷大学文学部史学科東洋史学専攻卒業(中央福祉学院卒業・中央仏教学院卒業)
旭川龍谷高等学校 特別進学コース卒業

【役職】
浄土真宗本願寺派菊枝山慶誠寺 代表役員/住職
学校法人旭川龍谷学園旭川龍谷高等学校 理事長
学校法人菊枝学園 理事長 / きくし幼稚園 園長
社会福祉法人教證会認定こども園龍谷きくし保育園 理事長

【講演歴】
龍谷大学経済学部特別講義
各地仏教婦人会研修会講師、各地僧侶研修会講師
日本青年会議所宗教部会研修会講師
各地青年会議所講師・報恩講『御絵伝』布教など
北海道新聞コラム担当、旭川市キャリアアップセミナー講師、
幼稚園教諭対象セミナー・子育てセミナー
e-ネットキャラバン講師など

【公職歴】
旭川市社会教育委員、財務省北海道財務局財務行政モニター
旭川市中心市街地活性化検討会議委員
一般社団法人旭川青年会議所第59代理事長
JCI道北エリア担当副会長など歴任
旭川青年会議所シニアクラブ幹事
JCI北海道トレーナー協議会 会長
旭川幼稚園協会理事・北海道仏教保育協会理事
浄土真宗本願寺派北海道教区上川南組協議員
北海道青年僧侶協議会会長など歴任
第16回烈夏七夕まつり実行委員長
あさひかわ雪あかり実行委員長

【その他団体】
旭川ロータリークラブ会員・旭川商工会議所会員
旭川青年会議所シニアクラブ会員
北海道中小企業家同友会会員・旭川東法人会会員

【免許資格】
高等学校教諭第1種免許状(地理歴史科)・浄土真宗本願寺派教師資格
全国webカウンセリング協議会 アートセラピスト(認定第10195号)
全国webカウンセリング協議会 不登校児童対応アドバイザー(認定第210364号)
e-ネットキャラバン認定講師(総務省)
ISD個性心理学インストラクター・ISD子育てインストラクター
財団法人全日本スキー連盟スノーボード準指導員
SAJ公認スノーボード計時計算員
社会福祉法人施設長資格
自動車運転免許(大型・中型・中型自動二輪)
JCI CLT-Jトレーナー・第四級アマチュア無線技師
日本バーベキュー協会インストラクター
公益社団法人日本煙火協会 煙火消費従事保安手帳1種(SH8W0190)
香と文化研究会 調香家など

【家族構成】
妻・長男(大学1年)・二男(高校1年)・長女(小学5年)

【スポーツ】
スノーボード・野球・サッカー・テニス・スキー

【趣味】
サウナ・『宗祖親鸞聖人御絵伝』の御絵解き・報恩講式の拝読
お寺を使ったイベント企画
映画鑑賞・温泉巡り・ロードバイク・パソコン・お香の調香・料理

【特技】
お香づくり・スノーボード・マジック・バルーンアート
誰とでも仲良くなれる
臆することなく何にでもチャレンジできる性格・情報収集能力・鈍感力